お勧めの書籍と参考文献

※完全にページを作成した上で、引っ越ししました。下記をご覧下さい。

3日で学ぶ交渉術!ゲーム理論入門

 

 

お勧めの書籍と参考文献です。下にいくほど難易度が高くなります。

  

ゲーム理論トレーニング

逢沢 明著 かんき出版

わかりやすい例を用いて難しい数式を使うこともなく、さらさら読めます。

基本的な考え方の部分をかなり広くカバーしているので、つっこんで勉強する必要のないビジネスマンや学生向け、ゲーム理論に興味ない人にもお勧めです。

 

 

戦略的思考とは何か―エール大学式「ゲーム理論」の発想法

アビナッシュ・ディキシット,バリー・ネイルバフ著 阪急コミュニケーションズ

基本的に上の本と似たようなイメージです。現実の出来事を交えた説明やケーススタディが多めなので、こちらの方が読みやすいという人も多いかもしれません。難易度は高くないので、全くの初学者でも特段問題はないはずです。

 

 

MBAゲーム理論

ダイヤモンド社

上2冊に比べ、基本的なトピックスと、それに関連する例が、よりビジネス向けになっている感じです。数字や数式も使われていますが難易度は高くないので、初学者でも問題はありません。

 

 

ゲーム理論 (図解雑学)

渡辺 隆裕著 ナツメ社

ゲーム理論の初学者向けで非協力ゲームのみを扱っています。

どんなトピックスがあってどんな内容なのかをそれなりに網羅できます。 これから勉強しようとする人向けかと。

 

 

ゲームとしての社会戦略―計量社会科学で何がわかるか (丸善ライブラリー)

松原 望著 丸善ライブラリー

新版じゃない方ですが、新版よりこっちの方が読みやすい気がします。

数式なり数字を使ってますが、読み飛ばしても特に問題ありません。読み物です。

  

 

ミクロ経済学 戦略的アプローチ

梶井 厚志,松井 彰彦著 日本評論社

初歩的なミクロ経済とゲーム理論。

経済学部生レベルの数式やモデルを主に扱うので、それなりに勉強する人向きです。パン屋の物語と並行に学習を進めて行くので、読み進めるハードルが低くなっています。ミクロ経済学の本としてもそこそこ読みやすくはなっています。(注:資格試験対策等には向いていません。資格試験対策はこちら。) 

 

 

ゲーム理論

岡田 章著 有斐閣

専門書、経済の院生や理系向けです。

非協力ゲームから協力ゲームまで協力ゲームについてかなりの範囲をカバーしています。特に協力ゲームに関しては詳しく書いてある本は少ないので有用かと思います。

ちなみに、協力ゲームではこちらの本の方が、トピックスやモデルが基本的なレベルからカバーされておりお勧めです。(学部卒~院生レベル向け。)

 

 

その他の書籍等はこちら。